アラフォーおひとりさま公務員♀の、むずかしくない”資産形成術”実践記。

トラリピとトライオートFXのコストを比較したらマネパに引っ越すことになったはなし

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この記事は約8分で読めます。

2019年6月29日から、トラリピはすべての取引手数料が無料になりました。

2018年4月21日からのキャンペーン期間を経て、トラリピが2018年9月30日から恒常的な手数料無料化に踏み切りましたね!

そこで「トラリピ」「トライオートFX」合わせて7通貨ペアを運用し、毎月10万円前後の資産収入を得ているとうきび。が、トラリピとトライオートFXをトータルコスト(手数料+スプレッド)の面から比較してみました!

比較した結果、とうきび。は・・・

とうきび。
とうきび。

どちらもコストが不満だったので、マネパの連続予約注文にお引っ越しする!

という、まさかの結論w

自分用ではありますが、トラリピ、トライオートFX、マネーパートナーズの

  • 手数料
  • スプレッド
  • スワップ

を数通貨分まとめましたので、よければ使ってください。

【更新履歴】

<2018年11月21日更新>
記事公開時(2018年10月8日)と比べ、トラリピのスプレッドが広くなっていたようなので、表を変更しました。
<2019年3月19日更新>
トラリピが「スプレッドほぼ半額」キャンペーンを開催していたので、表を対応させました。
トライオートFXからロスカットレートを変更する旨の通知があったので、トラリピのおすすめ度がさらに上がりました。
<「2019年7月6日更新>
トラリピの「すべての手数料無料」キャンペーンを受け、再調査。
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トータルコスト(手数料+スプレッド)が安いのは「マネパ」!

トータルコストとは、スプレッドとリピートにかかる往復の手数料を合計したもの。

最新(2019年7月6日)の比較

FX自動売買のトータルコスト比較(2019年7月6日調べ)

2019年3月18日時点での比較

FX自動売買のトータルコスト比較(2019年3月18日調べ)

2018年11月21日時点での比較

FX自動売買のトータルコスト比較(2018年11月21日調べ)

2018年10月8日時点での比較

FX自動売買のトータルコスト比較(2018年10月8日調べ)

今後も運用したい通貨ペア

2019年5月にトラリピがリニューアルしたわけですけれども、その集計機能の弱さに納得がいかなかったとうきび。は、トラリピから足を洗うことにしました。

それに伴って、運用する通貨ペアをしぼります。

設定も、10pipsごとに注文を置くハーフ&ハーフではなく、長期運用を見据えたものに変更。

スワップも、現時点でマイナスのポジションは持たないつもりです。

2019年7月6日に調査し直した結果、とうきび。が運用したい通貨ペアを今開設している証券口座で一番安くリピートできるのは「マネーパートナーズ」であったことをお伝えしておきます。

なお、運用を継続するものは以下の通貨ペアです。

  • カナダドル円
  • NZドル米ドル
  • ユーロ円
  • メキシコペソ円 ←おまけ

カナダドル円(CADJPY)

これだけ方向が決まらなくって「トラリピ」で「買い」のみの運用を残しています。

が、ちゃんと調べてみたらトラリピの優位性はもうないですね。「マネパnano」が最適解。

NZドル米ドル(NZDUSD)

「トラリピ」で運用していたものは、決済したら終了。

「マネパnano」で「売り」のみの運用を、新規に設定しました。

ユーロ円(EURJPY)

こちらは「トラリピ」残り1本。

「マネパnano」で「売り」のみ運用中。

メキシコペソ円(MXNJPY)

「マネパ」で「買い」のみ運用中。

かつて「ヒロセ」でやっていた分は、上抜けしたら終了予定です。

次の項目は、過去記事です。

(過去記事)スワップ、ロスカットレート、ポイントの比較

スワップポイントの比較

通貨ペア運用機関買スワップ売スワップ
CAD/JPYトラリピ18-52
トライオートFX33-45
マネパ35-50
EUR/JPYトラリピ-461
トライオートFX-183
マネパ-15/-101/3
NZD/USDトラリピ-330
トライオートFX-20.615.42
マネパ-43.3810.85
MXN/JPYセン短15-15
みんなのFX12.9-12.9
マネパ11-14

※2019年7月6日調べ
※1万通貨単位
※1ドル=108.45円(調査前日の終値)で算出

現在はキャンペーン中ということもあり、全体的にトラリピがトライオートFXに迫っているカンジですね。

ただ通常営業の場合は

プラススワップマイナススワップ
トラリピ小さい大きい
トライオートFX大きい小さい

となることが多いです。(プラススワップは大きいほうがよく、マイナススワップは小さいほうがよい。)

ほっけくん
ほっけくん

長期間保有し続けるかもしれないから、マイナススワップが大きいものは運用したくないにゃ。。

米ドル円のマイナススワップ実績
とうきび。
とうきび。

こーゆー例もあるものね・・・。

でも今のところ、FX自動売買の確定損益として、月単位でマイナスになったことはないよ!

ロスカットレート

引き分け。

どちらも100%を切ったらロスカットです。(2019年4月20日以降)

アラートロスカットレート
トラリピ150%100%(東京15時)
トライオートFX120%100%(2019年4月20日から)

ツイッターでもざわざわしてたんだけど、ついにトライオートFXの絶対的な優位性が揺らぐ日画やってきました。完全な改悪。

変更前と変更後を比較してみると、こーなります↓

プレアラートアラートロスカット
変更前120%75%50%
変更後150%120%100%

こうむいぬさんも、トラリピへの大移動が起こってもおかしくないとおっしゃっておりました。

よって(2019年4月20日以降は)、引き分けです。

発注関連ツール

発注関連は言わずもがな、トラリピの圧勝。

とうきび。
とうきび。

『らくトラ運用試算表』が神すぎる!

『らくトラ運用試算表』を利用するためだけにトラリピに口座を開設してもいいくらい。

発注自体も感覚で操作できるから、ホントに簡単です。

一方トライオートFXは、玄人向けなところがあって。ちょっとだけとっつきにくい。

pipsとか、最初わかんないしねー。。。

ただ!その分できることは無限大。

あくまでトラリピ風味に発注したいって場合は、下記の方法を参考にしてね☆

◆参考記事:トライオートFXをトラリピ風に発注する方法

ポジション管理

  • 発注した内容に名称をつけたり
  • 発注内容の変更をしたり

は、トライオートFXが得意とするところ。

トラリピは、「決済トレールあり」にすると、その後なんにも変更できなくなっちゃうのがたまにキズ。

というわけで「発注後の自由度」勝負は、トライオートFXの勝ち。

ポイント

ポイント付与率ステージ交換先交換率実質
トラリピ1万通貨あたり5Pあり*楽天など×0.84円
トライオートFX1万通貨あたり1Pなしマネーハッチ×1.01円

実はトラリピもトライオートFXも、約定数量に応じてポイントがつくんです。

それぞれ、現金化もできます。

表にして比べてみたけど、付与率でも現金化した際の実質交換率でも、トラリピ(マネースクエアポイント)のほうが有利です。

マネースクエアポイントのメリット

①「楽天ポイント」「amazonギフト券」に交換できる!

これね、なんだかあんまり知られていないみたいだったんだけれど、マネースクエアポイントは楽天ポイントやamazonギフト券に交換できるんですよー^^

②ステータスを維持しやすい!

取引数量じゃなくって平均現金残高でステータスが決まるから、維持しやすいのも魅力です♡

マネースクエアポイントの説明

口座開設月から6ヶ月間は特典で「トリプルスター(★★★)」なので、トライオートFXの16倍(20P×0.8)、ポイントが付与される計算。

てゆーか、「シングルスター(★)」だとしても4倍(5P×0.8)!

マネースクエアポイントのデメリット

以下の点がデメリットとして挙げられそう。

①最低交換レートが1,000ポイント

トライオートFXは、1ポイント(=1円)から、しかも自動で換金してくれます。

②1,000ポイント単位でしか交換できない

トライオートFXは、1ポイント(=1円)単位で交換することができます。

とうきび。
とうきび。

上記のデメリットを踏まえても、ポイント対決トラリピに軍配

FX自動売買のトータルコスト比較 まとめ

「トラリピ」と「トライオートFX」のトータルコストに疑問を持って比較したところ、マネーパートナーズにお引っ越しとゆー結果になりました。

トータルコストが安い運用機関を選ぶと

  • 早く利確されるし
  • 実際に自分のふところに入るお金が多くなる

ってことなんだもん、そりゃこの結果だったらマネパを使うのが有利に決まっています。

とうきび。
とうきび。

トラップ値幅が10pipsごと、みたいな本数の多い設定をしたいのでなければ、マネパの連続予約注文は一考の余地ありだと思いますよ~。

\マネーパートナーズ(連続予約注文)の公式サイトはこちらから!/

 

\マネースクエア(トラリピ)の公式サイトはこちらから!/

 

\インヴァスト証券(トライオートFX)の公式サイトはこちらから!/

 

FXなどの金融商品、投資行動はリスクが存在します。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願いいたします。

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