アラフォーおひとりさま公務員♀の、むずかしくない”資産形成術”実践記。

【iDeCo(イデコ)】運用している金融機関と選んだ投資信託のはなし

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アイキャッチ・iDeCoで使ってる金融機関と運用している投資信託インデックス投資
この記事は約5分で読めます。

「ボーナスでなに買うの?」って聞かれると、一瞬答えにつまるとうきび。です。

とうきび。
とうきび。

ETF!」っていうわけにもいかないし・・・説明もめんどいし(苦笑)

この記事では、とうきび。が実際にiDeCo(イデコ)を運用している金融機関と、定期買付している銘柄を紹介します^^

金融機関を変更したことがあるわたくしなので、かーなーりー、慎重に選びました!!!!

(興味のある方は、とうきび。が『iDeCoの移管に4,000円かけたはなし』をどうぞ。移管には、お金もかかるし、時間もかかるよ。。。)

とうきび。
とうきび。

とうきび。が選んだのは、マネックス証券

eMAXIS Slim先進国株式」を積み立ててるよん♪

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iDeCo(イデコ)を運用している金融機関

飛びたいひよこ

マネックス証券ですっ!

選んだ理由は以下のとおり。

  • 口座管理手数料が無料
  • 運用したい投資信託が組み込まれている
  • 取り扱い本数に余裕がある(上限35本まで埋まってない)

口座管理手数料が無料

iDeCoを運用するときにかかる手数料には何種類かあるんだけど、

  • 口座管理手数料
  • 信託報酬

以外はほぼ同じ。

このうち「信託報酬」は、買いつける投資信託によって決まる部分だから、金融機関を選ぶ段階で比較すべきは「口座管理手数料

証券会社名口座管理手数料(税抜)取扱本数
岡三証券190円41本
大和証券0円22本
野村證券262円*27本
楽天証券0円32本
SBI証券(オリジナルプラン)0円37本
SBI証券(セレクトプラン)0円36本
マネックス証券0円25本
松井証券0円12本
東海東京証券230円16本

*野村證券の口座管理手数料は、「毎月の掛金1万円以上」もしくは「残高100万円以上」の場合、無料
*2019年1月6日現在

とうきび。
とうきび。

この中から、積み立てたい商品のある会社を選びます!

運用したい投資信託が組み込まれている

とうきび。が運用したかったのは、「eMAXIS Slim先進国株式」。

取り扱いしていないと話にならないから、事前にチェックしました。

マネックス証券のiDeCoでは「011 三菱U国際スリム先進株マネDC」が該当しますね。

取り扱い本数に余裕がある

実は重要視しているポイントがこれで。

iDeCoって、ラインナップが35本までって決められているのです。

(2018年5月施行「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」より。これ以前に35本以上設定していた金融機関は、5年の猶予、つまり2023年までに取り扱い数を35本以内にしぼらなくてはならない、とゆーこと。)

今、めっちゃいい投資信託が販売されたとします。

この商品をiDeCoのラインナップに加える場合、すでにマックスの35本まで取り扱っている会社だと、「なにかひとつの取り扱いを中止」してからでないと加えることができません。

でも、25本しか取り扱っていない会社だったら、「中止する」とゆーステップを省いて、ただ加えればいい。

どっちがスピード感早いかって聞かれたら、そりゃ後者でしょ。

てわけで、当時24本しか取り扱いのなかったマネックス証券を選んだ次第です。(この記事をリライトしている2019年8月現在では、25本に増えています。)

とうきび。
とうきび。

1.口座管理手数料が最安値の会社の中から

2.積み立てたい銘柄(投資信託)の取り扱いがあるところを選ぶ

とゆー流れでしたっ。

iDeCo(イデコ)で運用している銘柄(投資信託)

嬉しいひよこ

eMAXIX Slim先進国株式インデックス(信託報酬0.107892%)

のみです!

米国もしくは先進国株式

市場規模と成長可能性を鑑みて、この二択になりました。

とうきび。は月に1万2,000円までしか積み立てられないので、運用商品はひとつにしぼっています。

信託報酬(手数料)が安い

たぶん、大部分の人にとっては「つみたてNISA」よりも長い時間運用するものだろうから、「iDeCo」では、なるべく信託報酬が安いものって決めてました。

だから、S&Pとか楽天VTIより信託報酬が安い、「eMAXIS Slim先進国株式」!

「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」

https://emaxis.jp/lp/slim/pr1/index.html

と公式に謳っているeMAXIS Slimなので、信託報酬の面でわりをくうことはないだろうと思っています。

iDeCo(イデコ)運用の金融機関&投資信託

マネックス証券を選んだ理由
  • 口座管理手数料が無料
  • 運用したい投資信託を取り扱っている
  • 取り扱い本数に余裕がある
商品選定の際のポイント
  • 米国もしくは先進国株式
  • 信託報酬が安い

口座管理手数料が「0円」の証券会社で運用することができる商品をザッと見た感想。

  • 大和証券→ダイワシリーズばかりの印象。商品選定で今のところ×
  • 楽天証券→楽天VT、楽天VTIを選びたければ楽天証券一択。クレジットで拠出できるようになったら、ポイント分を加味すると最強。
  • SBI証券 →選ぶなら、セレクトプラン
  • マネックス証券 iDeCo→バランス良し◎ とうきび。利用中!
  • 松井証券→主要な商品を揃えつつも全体の本数が少ないため、今後に期待!
とうきび。
とうきび。

とうきび。は、マネックス証券で「eMAXIS Slim先進国株式」を、月1万2,000円(これでも満額・・・)積み立ててるよっ!

2019年1月の時点では、iDeCoの制度自体がクレジットカードでの引き落としに対応していないので、つみたてNISAのような「楽天証券×楽天カードで楽天ポイント1%ゲット」が利用できません。

もしできるようになったら、iDeCoもつみたてNISAも、楽天証券最強説が流れるんじゃないかと思ってマス。

関連記事です。

所得控除による節税まで考えると、貯金より、断然iDeCo(イデコ)に軍配があがります。6万8,000円までできる人がうらやましい。

iDeCo(イデコ)の移管は、4,000円の手数料(税抜)と、2~3ヶ月の時間がかかるんです。とうきび。敗北の記録を置いておくので、これから始める方は、正しい金融機関と投資信託を選んでくださいーー。

あなたにぴったりの投資方法が見つかりますように。

とうきび。でしたっ。

FXなどの金融商品、投資行動はリスクが存在します。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願いいたします。

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